フェイスリフトの血小板注射は、もちろん注射ですから、ある程度の痛みは伴ないます。ですが、塗る麻酔薬やテープ状の貼る麻酔薬によって注入する部分に麻酔をかけますので、注入による痛みは最小限に抑えられます。次に、フェイスリフトの血小板注射にかかる時間ですが、麻酔や血液採取、血小板の注射まで含めて全部で30分から1時間程度のようです。
また、血小板注射が終わったあとの痛みや腫れなどについてですが、注射後1,2日程度は若干の腫れや異物感があるようですが、個人差があるようです。また、血小板注射の直後数時間程度は赤味が出るようです。血小板注射後のケアについてですが、当日からメイク、洗顔、シャワーはOK。入浴、運動、飲酒は、その日一日だけガマンする必要があります。なお、フェイスリフトの血小板注射の副作用についてですが、これまでアレルギー反応が出たという報告はないそうです。自分の血液成分を使う方法ならではの強みと言えるでしょう。
最後に血小板注射の費用ですが、いくつかの美容外科を調べると、20万円から30万円程度が相場のようです。もちろん、注射する部位や量によっても違いますが、決して安価な方法ではないので、血小板注射を申し込む前に、しっかりと自分でクリニックのホームページなどで調べたり、実際に美容外科でカウンセリングすることをお勧めします。
